iTunesで、CDの音楽をiPhoneに入れる方法

音楽の授業などで、CDを使っている先生方は多いのではないでしょうか。

ただ、CDやCDプレイヤーによっては音飛びが激しかったり、曲によってCDを入れ替える手間があったりと、不便を感じる事もあります。

授業で使うCDをiPhoneに取り込んで、すべての煩わしさから解放されてみませんか。

(iPhoneだけではなく、iPod、iPadも同様に可能です。)

iTunesをダウンロードし、PCにインストールする。

お使いのパソコンにiTunesがインストールされていなければ、下記のAppleホームページよりファイルをダウンロードしましょう。

アップル-iTunes-iTtunesを今すぐダウンロード

iTunesの起動とCDの音楽の取り込み

iTunesをインストールしたら、ソフトを起動しましょう。

(ここで紹介しているiTunesのバージョンは、iTunes11.1.1です。)

スクリーンショット(2013-12-14 8.42.56)

スクリーンショット(2013-12-14 8.20.36)

iTunesのアイコンをクリックし、iTunesを起動します。

スクリーンショット(2013-12-14 8.21.20)

初めてiTunesを起動すると、上記のような使用許諾契約画面が表示されます。

『同意します』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.21.36)のコピー

次に、上記のような画面が表示されますので、『同意します』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.22.02)次に、メニューから『プレイリスト』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.22.10)のコピー

CDをパソコンに挿入します。

スクリーンショット(2013-12-14 8.22.31)のコピーパソコンがインターネットに接続されていると、自動でCDの情報をデーターベースから検索し、反映します。

スクリーンショット(2013-12-14 8.22.44)のコピー上記のような画面が表示されます。CDの全ての曲を取り込む場合は『はい』をクリックします。

CDから特定の曲を選んで取り込みたい場合は、一度『いいえ』をクリックし、チェックボックスを取り込みたい曲だけにチェックしてから、再度右上の『読み込み』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.22.56)のコピー読み込みが始まると、「読み込み中」と進行状況が表示されますので、読み込みが完了するまでしばらく待ちます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.23.27)のコピー読み込みが進行していくと、完了した曲には緑のチェックボックスが表示されます。

全ての曲の読み込みが完了したら、CDをパソコンから取り出し、読み込み作業はすべて終了です。

取り込んだ音楽データをiPhoneに保存する(同期する)

スクリーンショット(2013-12-14 8.26.50)全ての曲が読み込まれたら、左上の『CDタイトル』のリストボタンをクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.04)のコピー上記のような画面が表示されます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.07)のコピー

『ミュージック』を選択し、クリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.39)

お持ちのiPhone(iPod、iPad)をパソコンに接続します。

すると、メニュー右上に『iPhone』と表示されます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.39)-1(ドラッグされました)

『iPhone』のボタンをクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.52)上記のような画面が表示されます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.52)2

メニューの『ミュージック』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.27.58)のコピー上記のような画面が表示されます。『音楽を同期』のチェックボックスにチェックを入れます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.29.07)2上記の画面が表示されますので、『選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル』のボタンをクリックし選択します。

スクリーンショット(2013-12-14 8.29.07)のコピーiPhoneに同期するデータは、お好みで選択して行うことができます。

スクリーンショット(2013-12-14 8.29.21)今回は、先ほど取り込んだアルバムをiPhoneに同期します。

画面の左下の『アルバム』の枠から、同期したいアルバムのチェックボックスにチェックをします。

複数のアルバムを選択する事も可能です。

スクリーンショット(2013-12-14 8.29.21)2選択が完了したら、右下の『適用』をクリックします。

スクリーンショット(2013-12-14 8.30.08)のコピー

接続したiPhoneとの同期が始まります。完了するまでしばらく待ちます。

IMG_1937

iTunesの同期作業が完了したら、接続されたiPhoneを確認してみましょう。

iPhoneの画面の『ミュージック』をタップします。

IMG_1938

ミュージックアプリの下部の『アルバム』をタップすると、先ほどのCDデータが同期されている事が分かります。

IMG_1939

曲名をタップすれば、曲が再生されます。

これで、CDからiPhoneに曲を取り込むことができました。

プレイリストを使った、さらに進んだ活用法

iPhoneのミュージックアプリに音楽を取り込めば、授業で使いたい曲をたくさんの音楽の中からリストアップしておくことができます。

A、B、Cという3枚のCDから、あの曲とこの曲とその曲の3曲を選んで授業で使いたいとき、

これまではそれぞれのCDをプレイヤーに入れ替えて、さらに曲番号を選択して再生する必要がありました。

しかし、iPhoneにすべてのCDを取り込んでおけば、予め用意したプレイリストからワンタップで曲を再生させる事が可能なのです。

IMG_19412

ミュージックアプリから、下部のメニューの『プレイリスト』をタップします。

次に、『新規プレイリスト』をタップしましょう。

IMG_1942

上記のような画面が表示されますので、適当なプレイリストの名前を入力し、『完了』をタップします。

IMG_1943

次に、授業で使いたい曲を選択します。

曲目から、アーティストから、アルバムから、様々なカテゴリーから任意の曲を選択する事が可能です。

再生する順番も、お好みで並び替えることができます。

IMG_1944

曲を選択したら、右上の『完了』をタップします。

IMG_1945

すると、授業で使いたい曲だけを選んだプレイリストが作成されました。

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