100円で買える!教室で活用したい5つの便利グッズ

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限られた予算の中から、賢く、ムダなく、便利なものを揃えたいと思うのは当然の事。そこで、100円で買うことができる教室にあると便利な5つの商品を紹介します。

1.マグネットタックピース 200P

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ダイソーで購入することができる、粘着付きマグネットシートです。

1.5cm×1cmにカットされたマグネットが200ピースで105円という驚きの価格です。

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カットされているのも、使いやすさの大きな一因です。

いつも教室に常備しておいて、授業で使う黒板掲示用の資料などに活用しています。

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四隅に一片ずつ使っても、50枚の資料が作れる計算。

コストパフォーマンスも申し分ありません。

以前は、粘着なしのマグネットシートをはさみでカットし、セロハンテープで資料に貼っていました。

授業が終わると、マグネットを資料から外し、セロテープもきれいに剥がして再利用していました。

しかし、このマグネットシートにしてからは、シールとして気軽に資料に貼ることができるので、使い捨てで使っています。

時短にも大きく貢献してくれるグッズですね。

2.えんぴつファイル

子どもたちの学習プリント、どのように管理していますか?

『ノートに貼らせる?』『ファイルにしまわせる?』『返却する?』

ノートに貼らせると、ノートがのりでくっついてしまったり、分厚くなってしまったり…

ファイルにしまわせると、教室がファイルであふれかえってしまう…

プリントをその都度返却しようとすると、返却待ち(評価待ち)プリントが教室に置き去りに…

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そんな時に便利なのが、えんぴつファイルです。

えんぴつファイルは、通常のファイルとは違い、開いた片側の端に留め具(ファスナー)がついていて、反対端に穴のあいた形状のファイルです。

このファイルは、えんぴつ穴(写真左側)が便利な商品ですが、今回はあえてその穴を『留め具(ファスナー)』で塞いでしまいます。そうすると、両端に留め具(ファスナー)がある『1冊で2冊分ファイル』が完成します。

ファイルを観音開き状にすることで、縦書きの国語は右側に、横書きの算数は左側に留めることができます。このことにより、自然に読み返したり、複数枚のプリントもページ順を気にすることなくしまうことができます。

えんぴつファイルは、B4サイズで100円〜120円程度。A4サイズは140〜160円程度で販売されています。 留め具(ファスナー)は単品でも購入することが出来ます。(一本当たりおよそ30円くらい)

3.マグネットボード

タカラトミーの『せんせい』をご存知の方は、イメージが付きやすいかもしれません。

マグネットペンでこすると、黒く線が書けるボードです。(おえかきボードの名前で売られていることもあります。)

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『授業は空中戦より地上戦』という言葉を教えていただいたことがあります。

授業は、言葉が行き交うよりも、ノートに考えを書いたり、書いたものを共有し合ったりする方が学習効果が高い、という事だそうです。

授業をしていると、ノートやワークシートにわざわざ書くほどの事ではないけれど、全員にしっかり考えてほしい場面ってありませんか。

『AとB、どっちだと思う?』

『この漢字の部首は、どこだと思う?』

一部の子どもを指名して答えさせるのは簡単です。しかし、それでは全員考えているか確認できません。

しかし、たったこれだけのために子どもたちにわざわざノートを広げさせ、たった一文字(一単語、一記号)を書かせますか?

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そんな時に、 私が使っているのが『マグネットボード』です。

ダイソーで105円で購入することができるので、人数分用意してお道具箱の中に入れさせています。

「はい、マグネットボード出して!」

と声をかけると、子どもたちは一斉にお道具箱からマグネットボードを取り出し、答えを書いて見せてくれます。

ホワイトボードでも同様の事が可能ですが、ホワイトボードマーカーは消耗品な上、マーカーの消しカスも意外と気になります。
その点、マグネットボードは磁石ですから、半永久に使うことができ、しかも一切汚れる心配はありません。

しかも、子どもたち全員を何らかの答えを書かなければならない状況に『追い込む』事が出来るので、空白の時間を作る事なく子どもの思考を教師が把握することができます。

4.プロッキー詰替インク

教師の必需品の一つとも言える、uniのプロッキー。

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発色がよく、いやな臭いもなく、裏うつりもしない、とても便利な水性ペンです。

しかし、多くの先生が、インクが切れるとペンをゴミ箱へポイっと捨ててしまっています。

実は、プロッキーには詰替インクがあります!

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詰替インクは、60〜90円程度で購入することができ、プロッキーを新しく買い替えるよりも安価で、何よりエコロジーです。

私は、よく使う黒と赤、青の詰替インクを箱で購入して教室にストックしています。

替芯もあるので、ペン先がゴワゴワになってしまった時にも交換する事が可能です。

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5.チャック付きポリ袋(集金袋入れ)

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集金袋に予めチャックが付いているものもあるようですが、勤務校では茶封筒を使っています。

クリップをつけてみたり、セロテープで細工をしたりといろいろ挑戦しましたが、中身のお金を落とさずに一番便利だと感じたのがこの『チャック付きポリ袋』です。

14cm×20cmのものであれば、一般的な角型8号の集金袋をすっぽり入れることができます。

このようなチャック付きポリ袋は、様々な場面で使いやすく、サイズも用途に合わせて豊富に種類があるのでとても便利です。

ポリ袋の端に、穴開けパンチで穴をあけておくと、空気が袋の中に入り込んで膨らんでしまうのを防ぐことができます。

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