AppleTVでミラーリング時、カクカクしてしまう際の対処法

今回、AppleTVを第4世代のものに新調しました。

32GBまたは64GB。Touchサーフェスを搭載したSiri Remoteなら、楽しみたいものを探すのが簡単。tvOSもアップデートされ、新しい機能が加わりました。オンラインで購入すると、送料無料でお届けします。

基本的には、教室で動画を子どもたちに提示したり、実物投影機としてカメラをつかったりしていたのですが、使い初めに気になる不具合が!

特に、カメラを起動した際に顕著にあらわれる不具合が、画面がカクカクしてしまうというもの。

一昔前のテレビ電話やスカイプのように、動画の転送に遅延がでてしまうのか、ブツブツと遅れてしまうので使い物にならなかったのです。

今回は、同様の不具合に悩む方へのカクカク解消法をご紹介します。

実際の不具合のようす

購入してすぐにセットアップをし、iPhoneとAppleTVをP2Pで接続。

はじめに4桁の暗証番号がテレビに表示されるので、iPhone側で応答。

ミラーリングが問題なく完了しました。

が、しかし!

動作がもたつき、明らかに遅延がある様子。

試しにカメラアプリを開いてミラーリングを行ってみると、画面がカクカクともたつき、リアルタイムに表示されない現象が発生しました。

試してみたこと(失敗例)

まずは、AppleTVのOSアップデートを行ってみました。

最新のソフトウェアにアップデートをしてみたのですが、改善されず。

次に、P2Pに不具合があると考え、自宅のWi-FiにAppleTVを接続。

iPhone側も同様に接続してみて様子を観察しました。

しかし、同様にこちらも改善されず。

いっそ、今まで使っていた第2世代のAppleTVに戻そうかと、1万5千円(第4世代の購入金額)をドブに捨てた気持ちでいたのですが、その後、意外と簡単な方法で改善することができました。

対処法(成功例)

実際に改善された方法を紹介します。

「なんだ、そんなこと!?」

と思われるほど、当たり前で、なぜそれを初めにしたかった!?とお叱りをうけるような方法でした。

AppleTVの再起動で改善!

真っ先にすべきでした。

AppleTVの再起動!!

私の場合、再起動でウソのようにカクカクが改善されました。

動画もスムーズに視聴することができます。

(Safariで視聴すると、クルクルとスタンバイ状態になり固まる)

apple-tv-4gen-home-settings-callout

まずは、AppleTVの画面から「設定」を選択します。

スクリーンショット 2017-08-03 8.44.56

「設定」の項目の下から二番目。

「システム」を選択します。

スクリーンショット 2017-08-03 8.45.04

さいごに、「システム」の項目の一番下。

「再起動」を選択します。

たった、これだけです。

どんな端末でも、特にApple製品に関しては、

「なんかおかしいな?」

「故障かな?」

と思ったら、再起動をかけると改善することが多いようです。

記事をご覧いただきありがとうございました。

もし、同様なお悩みでこのページをご覧いただいた方で、改善されなかった場合には、下記のコメント欄よりご報告いただければ幸いです。

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