簡単!夏休みの自由研究をサクッと片付ける3つの方法

jiyuu

夏休みの課題として出されることの多い『自由研究』。

ついつい後回しにしたり、夏休みの後半になって嘆く我が子の自由研究を、親がやっつけ仕事でお手伝い、となってしまったりすることもあります。

今回は、そんな自由研究をサクッと片付ける画期的な4つのアイデアを紹介します。

1.科学館に出かける

ss_hero_608

この時期は、多くの科学館で実験教室や工作教室を開いています。

子どもたちも、お出かけ気分で涼しい科学館に行けるとなれば大喜び。

楽しい気分で実験や工作ができ、家庭ではなかなかできない本格的な経験をお手頃な料金で体験することができます。

デジカメ等で体験の様子や実験風景等を写真を撮り、手順や実験結果等をノートにメモしておきましょう。

パンフレットや体験の際に配布された資料等はしっかり持ち帰り、レポートに貼りつけたり、丁寧に写したりしましょう。

最後に、体験をしてみての感想や分かったことなどもまとめれば、自由研究がバッチリ1日で完成します。


今年、実験教室を開いている科学館をいくつか紹介します。

最寄りの科学館などのホームページを訪ねてみましょう。

楽しい実験教室を開催している場合があります。

日本科学未来館(Miraikan)

体験の内容は以下の通りです。

費用は入場料のみ。8月10日〜22日に実施しているようです。

1. 「パウダーX の正体をさがせ!」

基礎科学の考え方が体験できるプログラム。探求力、論理的思考が試されます。
博士が残した「パウダーX」の正体は何なのか?
観察や実験を通じて、3種類の粉からパウダーXの正体をさぐります(体験時間約30分)。

2. 「ミッション・スペシャリスト~試練を乗り越えろ!~」

応用科学の考え方が体験できるプログラム。課題解決、イノベーション力が試されます。
ブロックを組み立てるのと同じ感覚で、簡単に電子工作ができる電子ブロック「littleBits」。 電子ブロックを活用して、指定されたミッションをクリアしていきます(体験時間約20分)。

多摩六都科学館

様々な実験や観察、工作が実際に体験できる科学館です。

トップページの下部、「トピックス」の「実験」をクリックすると、実施中(予定)の実験教室を知ることができます。

以下はその一例です。

きれいな水について考えよう!~水質浄化実験~

開催期間

2015年8月8日(土)
(1)10:15~12:15
(2)13:30~15:30

きれいな水を作るためには、どのような工夫が必要でしょうか。複数のろ過フィルターを並べかえて装置を組み立て、水質浄化実験を行い、私たちに不可欠な水や環境について、考えてみましょう。

定 員:各回20名

参加費:入館券のみ(小人200円)

その他の科学館

2.Amazonでキットを購入する

amazon

最近では、インターネットで実験キットを簡単に購入することができます。

あれこれ考えるより、パソコンの画面で子どもが興味をひくキットをポチッと選んでしまえば、早ければ翌日に商品が届きます。

もちろん、こちらもデジカメで実験の様子を撮影しておくと、レポートを作成する際に便利です。

3.ザ・スタディールームに行ってみる

studyroom

ザ・スタディールームは、科学を中心とした商品を数多く取り揃えたお店です。

なぜ人は、自然に惹かれるのだろう?

どんな疑問にも必ず「きっかけ」と「入り口」の扉があります。

純粋に「何だろう」と思い、驚いてワクワクする知の世界へとナビゲートする商品を詰め込むお店。

1995年、二つの線路が交差する街下北沢に、「THE STUDY ROOM」は誕生しました。

そこはまるで、

しんと静かな理科室、

本の埃が日差しに舞う研究室、

大人の秘密基地となる書斎、

にぎやかな夏休みの図書室、

肩を寄せ合い宿題を広げるこども部屋…

知ること、学ぶこと。

その喜びと楽しみを、共有できる多くのみなさまに出会えますように。

店舗は、二子玉川(東京)、仙台、静岡、梅田(大阪)にあります。

近くにお住まいなら是非一度足を運んでみると、きっと面白い実験キットを見つけることができると思います。

ホームページで紹介されている商品をいくつか紹介します。

スクリーンショット 2015-07-31 18.38.36 スクリーンショット 2015-07-31 18.38.51

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>