【10選】教師の私が2014年買ってよかったもの

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早いもので、そろそろ2014年も終わりを迎えようとしています。

教師である私が、今年学校生活のために購入した物の中から、「買ってよかった」と思えるものをまとめてみました。

Apple iPhone用 HDMI アダプタ

iPhoneとテレビやプロジェクタ等を接続して、iPhoneの画面をそのまま映すことのできるアダプタです。

教室ではWi-Fi環境を構築しているので、テレビにワイヤレスでミラーリングできるのですが(詳しくはこちら)、体育館や別の教室でiPhoneの画面を見せたい時などにこのケーブルがあると、有線ではありますが画面をそのまま映し出すことができて便利です。

また、私の場合は、Wi-Fi環境下でミラーリングを行う際にAirmac Expressを使用しているのですが、インターネットには接続していないためネットの画面を映す事はできませんでした。

このアダプタを使えば、インターネットの画面も大型テレビ等に映すことができるので、大変重宝しています。

iPhone用外付けレンズ

続けてiPhone関連を。

理科の実験などで、メダカの卵やアサガオのめしべ・おしべ・花粉などを観察する時に大活躍しました。

広角と魚眼、マクロレンズがセットになっていて、iPhoneのカメラレンズの部分にクリップではさむだけという簡単な構造なのですが、これを付けるだけで簡易的な顕微鏡として使うことができます。

学校によってはテレビやプロジェクタに接続する顕微鏡がある場合もあるかと思いますが、使い慣れたiPhoneで小さなメダカの卵などの様子を大型テレビに簡単に映し出すことができます。


メダカの卵のようす


ツルレイシ(ゴーヤ)の雄花のようす

SDカード 32GB

写真や動画を撮影することも多く、手持ちのSDカードがすぐにいっぱいになってしまうことに煩わしさを感じていました。

気がつけば、4GBや2GBのSDカードがいくつも増えてしまい、どのカードにどの写真が入っているのか分からなくなってしまうこともありました。

そこで、思い切って大きい容量のSDカードを購入した所、残容量を気にすることなく使え大変便利なことに気がつきました。しかも、最近のものは思ったよりもお手頃な価格で購入することができてびっくり。

USBメモリも新調しようかどうか検討中です。

ゴキブリキャップ

梅雨時期から現れはじめるゴキブリ。私自身、本当に見るのも嫌な程嫌いで、様々なゴキブリ駆除グッズを置いてみましたが、一番効果があったのがこれでした。

教室中にポンと置くだけ。初めの一週間程で効果が現れ始め(この一週間は駆除された残骸を処理するのに悲鳴でした)、その後はビックリするほど姿を見かけることが無くなりました。

来年も、クラス替えを機にすぐに設置しようと思っています。

ミシン目カッター

授業の中で、子どもたちにハサミで切り分けてもらう場面が時折あります。
低学年の場合、ハサミを出して切るという単純な動作にも、かなりの個人差が出てしまい授業の流れを中断させてしまうことが多々ありました。

このミシン目カッターを使えば、予めプリントに切り込みを入れておくだけで、小さな子どもでもハサミを使わずに簡単に切り分けることができます。

一度に5枚程度まで切り込みを入れることができるので、30人学級であれば6回行うだけです。
ほんの少し準備に手間がかかりますが、授業時間をムダにすることなくスムーズに活動を行うことができるので、とても便利です。

プルーフバッグ

水泳用のバッグで、中身が水にぬれることのないバッグです。
もちろん、水泳の授業に重宝するのですが、その他の場面でも何かと便利なバッグです。

雨の日の校外学習などでカメラを入れたり、理科の実験等の際に水に濡らしたくないものを入れておいたりできるほか、修学旅行や宿泊学習の際にも活躍します。

色も選べるので、一つ持っているととても便利です。

スクラッチシール

スクラッチくじでよく目にする、コインで削ると下に隠れた文字が見えるシールです。

これはいろいろな場面で使えて大変便利でした。
授業で使うワークシートに時々使ってあげると、子どもたちも喜んで削っていました。(爪でもけずれます)
また、年賀状などに貼って年の初めのおみくじをつけてあげると、子どもたちの話題になっていました。

自作シール(丸形)

鍵盤ハーモニカの鍵盤に付けるドレミシールや、低学年では国語の物語文の会話に人物シールを貼ったりすることがあります。
教材屋さんに聞いて適当なものが見つかる場合もあるのですが、意図するものがないときも少なくありません。

このシールは、印刷することで自由な図柄をシールにすることができるので便利でした。
様々なサイズがあるので、用途にあった物を選ぶようにすると良いかと思います。

ダイモラベルライター

ファイルの背表紙にテプラを使われる方は多いと思います。
ただ、電源を入れたり、テープを入れ替えたり、いろいろ設定を変えたりと、若干の煩わしさを感じていました。

ちょっとしたラベルづくりや背表紙づくりに、電源の要らないアナログなダイモは手軽で使い勝手が良いです。
しかも、出来上がりがレトロな雰囲気で、時間がある時に子どもたちの名前の入れたラベルを作ってあげるととても喜ばれました。

穴のあかないステープラー

針の要らないホチキスのようなものです。
私はリヒトラボのものを購入したのですが、こちらの方がずっとお手頃な価格です。

数枚の紙ならしっかり留めることができる上、少し力を入れると外れてしまうのも実は使い方を考えると大変便利なポイントです。

数枚のプリントを配布する時、予めこのステープラーで留めておき、配り終わった所で圧縮部分を爪でこすると簡単にばらばらに外れます。
つまり、一度で数枚のプリントを配布できるので、研究授業のような時間との戦いの際にはもってこいです。
もちろん、針を使わないので危なくないですし、そのままシュレッダーできる所も長所です。

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