ご存知ですか、子ども一人につき1万円!手続きはまもなく開始!

ご存知ですか?子ども一人につき1万円給付されます

4月から消費税が8%に引き上げられ、来年の10月にはさらに10%へ引き上げられる予定です。子育てをする世帯にとっては、いろいろと頭の痛い話です。

そこで、厚生労働省は『子育て世帯臨時特例給付金』という手当を発表しました。

子育て世帯に対し、対象児童1人につき 1万円

(ただし、以下の条件を満たすこと)
・平成26年1月分の児童手当の受給者。
・所得制限に満たないこと
・臨時福祉給付金、生活保護を受けていないこと

申請方法

給付金の対象者は、お住まいの市町村の役場(役所)へ行き、支給の申請を行います。
申請に際して、所得などの給付条件に対する審査が行われ、審査が通れば1万円を受給することができます。

市町村によっては、既に申請が始まっている所もあるようですが、概ね7月1日に申請受付が開始する所が多いようです。

各市町村の受付開始日を調べる(厚労省のページ)

詳しい申請方法(厚労省のページ)

支給対象者の条件

この給付を受けるには、大きく4つの条件があります。すべての要件を満たしていると給付を受けることができます。

生活保護を受けていない

生活保護の他に、臨時福祉旧付近を受けている場合も支給の対象になりません。

住民税を課税されている

夫(もしくは妻)が扶養家族の場合は、住民税が課税されている人が申請を行う必要があります。

26年1月分の児童手当を受給している

中学生以下の児童がいて、臨時福祉給付金を受給していないことが条件です。

25年の所得は制限額以下か

親1人・子1人→875.6万円
夫婦・子1人→917.8万円
夫婦・子2人→960万円
詳細はこちら(厚労省ページ)

注意点

この給付は、臨時特例的におこなわれるもので、1回限りの給付です。ただ、意外とまだご存じない支給対象者の方も多く、早めに市町村に問い合わせを行い、支給を受ける方がよいでしょう。

また、支給対象の条件にある日にち(平成26年1月分の児童手当)までに生まれた子が対象であるため、以後に生まれた子どもや、死亡した子どもについては対象外であることを確認しておきましょう。

現在高校1年生である子どもをお持ちの保護者も対象になる可能性があります。平成26年1月の時点で中学3年生だった場合は、この要件に当てはまるため、この給付金を受給することができます。

不明な点や、条件等の詳細については、厚生労働省が専用ダイヤルを用意していますので、こちらに問い合わせをしてください。

厚生労働省専用ダイヤル 0570-037-192(受付時間 9:00〜18:00)

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