一人一役!クラスの当番・係活動一覧

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いよいよ新年度のスタートです。子どもたちは、新たな気持ちで「さぁ、がんばるぞ」と期待に胸を膨らませて登校してきます。

新年度の学級開きで、早めに決定したい事の一つに当番・係活動があります。毎日の仕事を行っていく中で、勤労する心、奉仕する心を養い、「自分はクラスにとって必要な存在だ」という所属感、自己肯定感を高める事が期待されます。そのためにも、必ず毎日仕事があり、必ず毎日一回はクラスの役に立てるような『仕組み』を教師が子どもたちとの話し合いの中で構成する事が大切です。

今回は、一人一役を意識したクラスの当番・係活動の一例をご紹介します。参考にしていただければと思います。

 

 

当番・係活動一覧<中・高学年編>

※クラス30名の例。クラスの人数に応じて適宜人数を増減して調整できます。

解説

当番・係活動一覧<低学年編>

解説

基本的には、低学年の場合は2名以上で活動ができるように配置しました。一つは、ペアで教えあいながら、慣れない当番活動を円滑に行うためです。もう一つは、どちらか一人が欠席の場合でも、もう一人が仕事を行うことができるためです。

 

配膳台係ワゴン係は、そのメンバーが給食当番と重なってしまっても別の子が仕事ができるよう、班割りを工夫できると良いでしょう。

 

お手伝い係は、低学年の場合とても活躍してくれる仕事の一つです。

学級委員を低学年では作らない場合が多いので、このお手伝い係が率先して生活の様々な場面で活躍できるよう声をかけられると良いです。

 

黒板係は、高学年では1名でも十分ですが、小さな体で黒板全面を消すため、複数の配置にすると良いでしょう。

また、高いところも届くよう、踏み台を用意してあげると意欲的に活動してくれます。

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