iPhoneの画面を3本指ダブルタップで拡大する方法

iPhoneを教室の大型テレビにミラーリングしている際に、画面を拡大して見せたいと思うことが度々あります。

写真アプリや地図アプリなど、もともとスワイプすれば拡大できるアプリであれば問題ないのですが、拡大がどうしてもできないアプリや画面もあります。

今回は、iPhoneのいかなる画面も拡大することができる方法を紹介します。

3本指でダブルタップするだけで画面を拡大する

お忙しい方のために、1分間で方法がわかる動画を用意しました。

ホーム画面の『設定』をタップします。

『一般』をタップします。

『アクセシビリティ』をタップします。

『ズーム機能』をタップします。

スライドつまみをスライドして、ズーム機能をオンにします。

以上で設定は完了です。

3本指でiPhoneの画面をダブルタップすると、画面を拡大することができます。
また、3本指でダブルタップし、そのままスワイプすることで、任意の拡大率にすることもできます。

活用例

実際に、教室で使っていて便利だと思った活用例をいくつかご紹介します。

時計アプリなど、細かい文字を提示する場面

時刻を読む学習で、テレビに時計を映して教える場面。

時針(短い針)を読むのは、通常のサイズで全く問題がないのですが、分(秒)針を教える時、大型テレビでも細かい文字は最後列の子どもたちには見えません。

そんな時に、3本指ダブルタップでiPhoneの画面を拡大すると、細かい文字まではっきりと大きくテレビの画面に映すことができます。

ぷらくろっく〜楽しく時計を覚えよう!

販売元 Susumu Komiyama
カテゴリ 教育
サイズ 3.3MB
価格 ¥100

keynoteでのプレゼンテーション

keynoteでプレゼンテーションをしたり、学習資料を提示したりする場面で、画面を拡大したいと思ったことはありませんか。

もちろん、もともとのスライドで拡大用を用意すればよいのですが、柔軟に必要な場面で3本指ダブルタップをするだけで画面を拡大することができます。

keynoteの詳しい使い方はこちら

その他の活用例

タイマーアプリで表示される残り時間を拡大して提示したり、写真アプリで動画を見せる時、その一部分を拡大したりする事もできます。

また、写真アプリで写真を拡大する際、その拡大率には限界がありますが、さらに3本指タップで拡大すると限界を超えて拡大することも可能です。
(ただし、かなり画像が粗く乱れます。)

普段使っているどんなアプリも拡大することが可能ですので、お使いのアプリで是非お試しください。

スポンサーリンク
レクタングル
レクタングル

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル